ストレッチ&正い靴の履き方、選び方教室を開催いたしました。

私の母校である、飯野小学校の飯野サッカー少年団6年生を対象に、スポーツ外傷やスポーツ障害の予防を目的として、簡単なメディカルチェックとストレッチ、靴の履き方、選び方教室を行いました。

 

メディカルチェック

成長著しいこの時期、骨の成長と筋肉の柔軟性とのバランスが崩れ始めます。9人中4人がすでに何かしらの自覚症状が有りました。

バランスチェックや全身の筋肉の柔軟性などもチェックしました。

 

ストレッチの指導

今回は特に下半身を中心に行い、呼吸法や秒数、強度などをメディカルチェックの結果を参考に一人一人にあった方法を順番に指導しました。

ストレッチは競争ではありません。個々に合ったストレッチを行い、自分の体と会話できるようになるのが目標です。

 

靴のサイズと選び方の指導

スパイクや普段履く靴を選ぶ時のポイントと正しいサイズ選びの方法を説明しました。

ヨーロッパでは小さい頃から靴に対する正しい教育がされているようですが、残念ながら日本ではまだまだ靴の文化が浅いせいか靴選びの大切さが理解されていません。

みんなサッカー選手だけあって、靴選びの重要性をしっかりと理解してくれました。

 

靴の履き方の指導

一人一人に正しい靴の履き方を指導し、普段の履き方との違いを身をもって実感してもらいました。

慣れるまでは面倒ですが、一回一回靴ひもを結び直したりなど習慣にしてもらえると体への負担やパフォーマンスに違いが出て来ます。

特に体の土台となる骨格を作るこの世代、靴の履き方一つでも、その後の運命が決まるといっても過言ではありません。

 

2時間程の教室でしたが子供たちは一生懸命、集中して説明を聞いてくれました。今回の教室をきっかけに、正しいストレッチと靴の履き方を習慣にしてケガを予防し、楽しくスポーツを続けてもらえたら最高です!

今後もこのような活動を続けていきます。

 

当院は持続可能な未来の実現に貢献できる SDGs に取り組んでいます。